農業生産法人 有限会社ネクト
●静岡の日本茶生産者集団「有限会社ネクト」が、日本茶の選び方、美味しい入れ方、 産地や製法の情報をお届けいたします。
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 お茶ってどのように造られているかご存知ですか?

 中国から伝来したお茶は、ぐつぐつ煮た茶葉を天日で干し固めた碾茶(てんちゃ)や、鍋のような釜に生葉を入れ、素手で撹拌しながら炒り上げたもので、現在のお茶とは大分違うものでした。

 皆さんが良く知っている、蒸した葉を、針のように細く揉みあげる『若蒸し』と呼ばれる製法は江戸時代、永谷宗円が生み出した日本独自のものなんです!茶葉のもつ力がダイレクトに味に出るので、本当に茶葉に自信がなければ、若蒸しでは出せません。日本茶の代表格といってよいでしょう!
 また、この若蒸しのお茶、正しい入れ方があります!正しい入れ方をしなければ美味しくありません!このWebに美味しいお茶の入れ方を解説していますので、そちらをご参照のこと!

 また、最近よく見られる、茶葉が細かく、濃い緑色が特徴の『深し蒸茶』は、苦み渋味が強い牧之原台地の茶葉を美味しく飲むための改善策として、昭和30年代に生み出された新しい製法なのです!こちらは、濃い緑色が持続し、まったりとした飲み口であるため、「のんびりする味」と言っていいかもしれません。

 さて、NECTでは、若蒸し深蒸し製法の他に、最新の製法技術であるシーマハイブリッドを取り入れ、他には無い特徴あるお茶を作っています。NECTの製法技術への評価は高く、県内の他の産地から依頼された生葉も揉んでいるんですよ!

 

 
 
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