農業生産法人 有限会社ネクト
●静岡の日本茶生産者集団「有限会社ネクト」が、日本茶の選び方、美味しい入れ方、 産地や製法の情報をお届けいたします。
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 忙しい毎日の中で、とっておきのおいしいお茶を、お気に入りの茶器でじっくり味わう。ただそれだけで、日々のストレスが解消され心が豊かになります。「飲む人の心に安らぎを与える。」これがお茶の持つ何よりの効能です。
しかし、お茶は心だけでなく体にもとても良いことは、すでにご存知のはず。おいしいお茶を毎日飲むだけで、心も体もこんなに健康になれるんです!!

1.美肌効果
お茶にはビタミンが豊富に含まれています。特に美白に効果のあるビタミン Cの含有量はレモンの4倍。皮膚や粘膜の潤いを保つカロチンは人参の10倍。その他老化防止に役立つビタミンEなど、肌を若く健康に保つのに欠かせない成分を、気軽に毎日おいしく取ることが出来ます。

2.疲労回復、ストレス解消
「新茶を夜飲むと、眠れなくなる。」そんな話を聞いたことがありませんか?一杯 のお茶には、15〜100mgのカフェインが含まれています。カフェインには、疲労回復、強心作用、利尿作用の他、覚醒作用があります。鎌倉時代、禅宗のお坊さん達は、修業の場で眠気を追い払うためにお茶を飲んでいたとあります。受験勉強や、仕事で疲れた頭をスッキリさせるには、濃いめに入れたお茶が、有効です。

3.ガン予防
「茶生産農家の多い地域のガンによる死亡率が極端に低い」という事実が明らかになり、お茶のガン予防効果が注目されるようになりました。お茶に含まれるカテキン、フラボノイド、サポニンなどが、予防に効果的な成分として、数多くの研究者が注目し、研究が続けられています。

4.コレステロールの低下
カテキンには、善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールだけを減らす働きがあります。またビタミンCは、悪玉コレステロールを体外に排出させるので、毎日10杯以上のお茶を飲むと、心疾患の発症率が低いことが報告されています。

5.血糖値の上昇を抑える
カテキンには、糖質の吸収を遅らせる働きがあります。その為、糖尿病の予防や、血糖降下が期待されています。

6.風邪の予防
ビタミンCは、疲労回復と風邪の予防に大変効果があります。また、カテキンは殺菌作用の他に、インフルエンザウィルスの働きを弱める働きがあるので、お茶でうがいをすれば、手軽に経済的に、風邪の予防対策が出来ます。

7.虫歯予防
お茶には、歯の表面を強くして虫歯を防ぐ、フッ素も含まれています。毎日お茶を飲んでいるだけで、虫歯になりにくい丈夫な歯を作ることが出来ます。また、カテキンによって虫歯の元になる細菌の増殖と、歯垢を防止します。食後に、お茶を飲む習慣は、大変理にかなっていると言えます。

8.アレルギーを抑える
お茶に含まれるカテキンは、くしゃみ、鼻水、頭痛、かゆみなどのアレルギー症状を抑える働きがあります。実験によれば、お茶10杯分のカテキンを摂取するとアレルギーを50%抑えられることが分かっています。お茶は飲むだけでなく、うがいをしたり、お風呂に入浴剤代わりに入れるなどしても、その効果は期待されます。

9.ダイエット効果
運動をすると、まず最初に糖分が燃え、その後に脂肪が燃焼されます。お茶に含まれているカフェインは、エネルギー源として脂肪を優先して燃やすよう働きかける作用があります。又、カテキンは脂肪を分解する酵素の働きを助けるので、運動する前にお茶を飲むことで、効果的なダイエットをすることが出来ます。他の飲み物と違い、砂糖やミルクを入れずに飲む、ノンカロリー飲料なのも嬉しいですね。

10.二日酔い防止に
二日酔いは、肝臓がアルコールを処理しきれず、アセトアルデヒドという物質が体内に蓄積されてしまうことで起こります。血液中に、ブドウ糖やビタミンCが充分にあると、分解が進み、二日酔いを防ぐことが出来ます。お茶に含まれるカフェインには、血液中のブドウ糖を増やす働きがあります。又、お茶にはビタミンCが多く含まれているのでふつかよい防止にはもってこいなのです。
楽しくお酒を飲んだ後は、濃いめに入れたお茶を飲んで頭をすっきりさせましょう。

11.食中毒防止
今何かと話題のカテキンは、お茶に含まれる渋みの成分。脱臭作用とともに抗菌作用が大きく取り上げられ数多くの製品に使用されています。カテキンの殺菌力は大変強力で、普通に飲むお茶の2分の1以下のごく薄いカテキン量でもブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌、ボツリヌス菌、O-157など、ほとんどの食中毒菌が死滅することが確認されています。しかし、最近の研究で、ペットボトルのお茶はカテキンの量が90度のお湯で抽出したお茶の6分の1しか含まれておらず、水温が20度、30度以上になると急速に菌が増殖し出すことが分かりました。口を直接付けて飲み、蓋を何度も開け閉めし、長時間携帯する事が多いペットボトルのお茶。「お茶は、殺菌作用があるから大丈夫。」とは一概にいえないようです。やっぱりお茶は、急須で入れるのが一番!!ですね。



 
 
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